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喜多流能楽師。
全国津々浦々、謡蹟を訪ねて写真を撮っております。

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中国、西安と北京の旅(4)



 中国、西安と北京の旅其の四です。


天壇公園にある皇穹宇(こうきゅうう)は祭祀の際、皇帝の位牌を置くところです。



祈念堂まで門がいくつもあります。



祈念堂への道。ここを通るとき、真中は皇帝、隣は皇后と決まっていたといいます。



道の端は宦官と定められていました。



祈念堂。



明、清の歴代の皇帝は五穀豊穣をここで祈ったといいます。釘を使わぬ建造物。



公園



公園には将棋をする人や歌を歌う人、羽を落とさないように蹴って遊ぶ人たちが沢山いました。



横縞の足を上げてる人は中国一の名人だそうです。羽を試しに一つ買いましたが、あっという間に羽が抜ける不良品でした。



午門は紫禁城の正門。



太和殿



太和殿前の外朝、広大な広場です。



体仁閣は正面横に見えます。



太和殿



皇帝の椅子




宮殿は石を敷き詰めているため、植物は植えられません。




中和殿は皇帝が休むところ。



皇帝の椅子。






映画「ラストエンペラー」で皇帝が自転車に乗る場面はここで撮影されました。



皇極殿、珍宝館に入るにはオレンジ色の草履を買って履くことになっています。



規模は小さいが色が鮮やかな九龍壁。



皇極門の中は珍宝殿。



貴重品の殆どは蒋介石が持ち運びだしてしまったそうです。ですから中華民国、台湾の故宮博物館の方が、レベルが高いといわれています。



珍宝殿の天井。



西太后の椅子、ここで食事もしたらしい。



おしゃれな通り道



珍妃井


珍妃井は義和団事変の際 珍妃が西太后に強制的に投げ込まれた井戸。




故宮裏門の神武門



日本ではもはや見られぬ昔懐かしい、トロリーバス。








中国での最後の食事所、さすがに中華料理は飽きてきました。



食事を運んでくれるこの人は日本語が上手なので色々お話出来て楽しかったです。

 
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