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喜多流能楽師。
全国津々浦々、謡蹟を訪ねて写真を撮っております。

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中国、西安と北京の旅(3)


中国、西安と北京の旅、其の三です。
 夕食は餃子でした。





ギョウザその1



ギョウザその2



いろいろな形、味で面白かったですが、最後は飽きてしまいました。



中国ではあまりビールを冷やして飲まない習慣らしいですが、最近日本人が多く来るようになり、冷えたビールも飲めるようになったとか。でも味は薄いので日本のビールが恋しくなりはじめました。



我々はこのマイクロバスで移動しました。




夜の西安の街は屋台や食事の店で一杯です。衛生面では問題があるでしょうが中国の人は道路に出て食べていました。私は残念ながら食べたいという気持にはなれませんでした。



中国の男性はすぐ裸になってしまいます。あちこち裸の男性が多いのも西安や中国の特徴かもしれません。(左 長島氏、右 出雲氏)



一日の疲れは足裏マッサージが良いというので、試してみました。






北京空港に到着。マイクロバスを待っていると、空港警備員が駐車違反の車をレッカー移動し始めました。そうしたら軍人が大きな声を発しながら動いている車の屋根に飛び乗り、警備員と言い争いになりました。「白ナンバーは軍人です」とはガイドさんの第一声。



万里の長城、八達嶺に連なる天寿山の麓に点在する明十三陵の一つの定陵。



正門に向かう途中の橋より、前を撮影。





正面正門の地下27メートルのところに第13代皇帝神宗万暦帝の棺がありました。



地下宮殿を造る時にこしらえたトンネル。



北京観光のガイド役の楊さん。



定陵の地下は撮影禁止でした。外の暑さを忘れるほど涼しかったです。



定陵の正門を横から見る。



万里の長城は登り口が幾つかありますが、今回は北京から北西の八達嶺に登りました。



望楼(砦)



八達嶺から西の砦を見る。



兵士が10人並べる広さにびっくり。

無事全員到着、記念撮影です。



目指した見晴台(望楼)からの眺望



登った先にもずーと続く長城。



守衛の方も暑さにばてぎみ。



天安門広場前の道路から撮影。車、自転車、人の波、人口の多さを感じました。



毛沢東が眠る、毛主席記念堂。翌日はこの前に長蛇の列が出来ていました。



人民大会堂は日本の国会議事堂、5000人の収容宴会場があります。



夕食は全聚徳で北京ダックのコースをいただきました。


中国、西安と北京の旅其の四に続きます・・・。



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